ペイフォワードの精神

アメリカの11歳の少年トレバーは、社会科の授業で「今日から世界を変えてみよう」という課題を出されました。そこで彼が思いついたのは、他人から受けた厚意をその人に返す(ペイバックする)のではなく、別の3人に贈っていく"pay it forward"。そしてその3人がそれぞれまた別の3人に…そうすることでやがて世界中を幸せにできる。 チーム名「PAY FORWARD」には、1人の少年・少女にだって、世界を変える力があること。見返りを求めない心、感謝する心、そして行動する力と勇気をもつこと…。そんな、選手ひとりひとりに向けた代表の熱いメッセージが込められています。
ペイフォワードの精神
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